久しぶりになってしまいました。
原因ですか? そらもちろん飲みすぎです。
飲みすぎた原因ですか?一緒に芝居を観た後輩と楽しいコトになってしまったからです。
劇団健康VOL.15 「
トーキョーあたり」を観た。
劇団健康はNYLON100℃の前身で、十二年振りの上演だそうです。
オイラは健康初体験。ナイロンは好きなので数回足を運んでいるのですが・・・。
とてもテンポがよく面白かったですし、凄いパワーでした。まさに「
あっ」という間の二時間二十分。
ナイロンのイメージで観に行くと面食らうかもしれませんね、色の違うお芝居でしたから。
で、その後居酒屋で軽く呑み、二軒目でウオッカをそれなりにいただきまして・・・。
結構小難しいトークをしておりました。主に肉体についてとか。
つまみはカラスミと落花生。ウオッカにはビンゴなはまり具合です。
なもんで飲んじゃったのですな。
もうウオッカ止めよかな・・・
祖父ちゃん祖母ちゃんのお墓参り。
オイラは行きたい時に行く。お昼過ぎでも行く。
幾度となく通過しているであろう通りに「
手打ちそば」のお店を発見。
帰りに寄ってみた。店内では陶器の販売もおこなっておりました。
お品書きは冷と温に別れているものの、同じ品が書き綴ってあります。
「
そば」「
田舎そば」「
とろろそば」「
鴨そば」「
かき揚げそば」のみ。
「そば」「田舎そば」はそばの種類。
オイラは「とろろそば」を田舎でお願いした。
なんとなくおそばを待つ間に、ちょっと表が騒がしくなってきたと思い見やると、あたりは薄暗くかなりの勢いで雨が降っております。「帰りは若干車の運転面倒かなぁ」などとぼんやりと思っていたあたりでそば到着。
全て自作と思われる器がバランス良く配置されたお盆が目の前にだされます。
おそばはやや黒め。薮そばかな。そばつゆに刻みねぎ、わさびを溶き入れる。
通の人はわさびは溶かさず、箸でつまんだそばの上にちょこっと乗せるらしい。
でわ!! ずるる・ずる・・・ 「
うま!!」
いやマジ美味しかったです。そうそう足を運べるところではありませんが、
店名刺いただいちゃいました。ようしっ、また来るべさ。き~めた。
で、夕立のなか一路東京へとむかうのでした。
下周り洗車場
夜、ラジオの収録現場に86で向かう。
ちょっと早く着きすぎたので本屋にはいる。フラフラと演劇コーナーに向かう。
「
おっ!!」岡田君(君といっても知り合いなわけでは無い)が表紙の演劇雑誌発見。
さらに「おっ!!」「20th Century 10」を発見。
二冊とも即買い。(刺激を受けることが多々書かれているのだが、いつか違う処で)
でスタジオ入り。でも三十分早い。ですがディレクターさんがおりましてご挨拶。
その後打ち合わせなども済み、本番。「
お願いいたします」~終了。「
有難う御座いました」無事終了。「事務所に落としてってあげるよ」と現場についてくれたマネージャーと二人程近い駐車場へ。が、その間に頗る雨が降ってきた!! びしょ濡れ数歩手前でたどり着いたオイラ達はいそいそと86に乗り込み、いざ事務所へ。
普段オイラが耳にする雨天の車内での音は、考え事をしていて自分の額を自分の指で軽く叩く感じなんですが、これは凄い、でこピン嵐です。太鼓のバチで連打するとかそんな感じ。事務所にマネージャーを降ろしての帰り道。一部川を横断する気分。
対向車の跳ね上げる水飛沫で全く前が見えず、視界ゼロ。この時ばかりはワイパーも無力。表では雷がばんばん鳴っているし、ちょっとワクワク。でも運転は慎重に。
車線も見難いし歩行者に水掛けちゃいけないし、結構気を使います。
そんな中、ちょっと深めの水溜りをザバザバ通過するのですが、そんな時に思うのは「ここは下周り洗車場だい!!」
二年振り? の再会
わりと良い雰囲気の現場だった作品がゲームになる。まぁキャスト全員が揃っているわけどもないが、比較的にメインどころはいる。つかゲームの音声収録で別録りじゃないのが嬉しいのだ。
很久没有这样了。
因为什么原因?当然是喝酒了。
喝酒的原因?因为和后辈一起去看戏,很开心。
看了剧団健康的VOL.15 「トーキョーあたり」。
剧団健康的前身是NYLON100℃,这次好像是时隔12年后的上演。
我第一次看健康演出。虽然我很喜欢NYLON,去看过好几次演出……
非常有趣,很有力量。真的让人很想说“啊”的2小时20分。
可能是带着对NYLON的印象去看的而感到有点吃惊,因为是很不同的戏剧。
之后去居酒屋小酌,在第二摊喝了伏特加就变成这样了……
谈了些让人不太高兴的话题。主要是关于肉体什么的。【==|||……】
下酒菜是乌鱼子和花生。和伏特加味道很合。
就这样喝多了。
把伏特加戒了吧……
去祭拜了祖父母。
我是想去就去的。就算过午也会去。
在没经过几次的街上发现了“手擀荞麦面”的店。
回去的时候进去了一下。店里也有在卖陶器。
菜单上的菜目是冷热分开,同样的东西并排写着。
“荞麦面”“田园荞麦面”“山药汁荞麦面”“鸭肉荞麦面”“天麸罗荞麦面”。
“荞麦面”“田园荞麦面”是荞麦面的种类。
我要了“山药汁荞麦面”的田园口味。
在等面的时候,外面好像变得嘈杂起来,周围稍稍暗下来下起雨来。正想着“开车回去好麻烦”的时候,荞麦面好了。
全部自制的容器搭配着合适的盆子。
面条有点黑。是薮荞麦【加入荞麦嫩皮的淡绿色的荞麦面】。面汁里有切细溶入的芥末。
吃客好像是不把芥末溶进面汁的,而是夹了面稍微蘸一点。
那么我吃了!!ずるるずる……【就是吃面时会发出的声音……】“好吃!!”
真的很好吃。虽然不是经常能来的地方,但还是拿了店里的名片。一定会再来的。决定了。
在骤雨中朝着东京去了。
底盘洗车场
晚上,开着86去RADIO的收录现场。
因为到得太早了就进了书店。就晃到戏剧专柜去了。
“哦!!”发现了冈田君(虽然称呼君,其实不是很熟的)作封面的杂志。
然后“哦!!”发现了「20th Century 10」。
马上把这两本买下了。(写了很多让人受刺激的事)【==|||】
然后进了录音室。还是早了30分钟。于是去和导演打招呼。
之后是商讨会,正式录音。“拜托了”~结束。“谢谢”无事终了 。
和要求“送我去一下事务所”的一起来的经纪人一起走向附近的停车场。这时下起大雨来!!
在湿透前好容易走到的我们赶快开着86朝事务所去了。
一般我在雨天的车内听到的声音是好像用指头轻轻敲打正在思考问题的自己的额头的感觉,但这次是非常厉害的大头针似的暴风雨。像用太鼓的鼓槌连续敲打的感觉。把经纪人送到事务所后回家的路,好像是横度一部川的感觉。
对面的车溅起的水花让人完全看不见前面,视线为零。这时雨刷也变得无力了。外面隆隆打着雷,让人有点心惶惶的。但我还是谨慎的驾驶。
看不清行车线,也不能把水溅到行人,所以开得很小心。
在通过比较深的水洼时,心想“这是底盘洗车场啊!!”
2年之后?的再会
现场气氛不错的作品游戏化了。CAST没有全部到齐,录了一些比较主要的场景。很高兴游戏的音声收录没有采取分别录音。